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株式投資実践その前に

株価変動要因を考える

株価が上がるときは?
株価が上がるときは?

株で利益を得る基本は、安く買って高く売ることです。
このため、株式投資をはじめていく上では、どういう理由で株価が動いていくのかを知っておかなければなりません。
はじめに上がる理由をご紹介していきます。基本的に株が上がって行く状態というのは、買い手が多い、つまりはその株は人気が高い状態にあります。

株価が下がるときは?

株価が下がるときは、株価が上がるときの要因の逆のことがおきたときです。基本的に株が下がって行く状態というのは、売り手が多い、つまりはその株は人気が低い状態にあります。

情報収集をする

近年では、インターネットの普及もあり、世の中をみわたすとものすごい数の情報であふれかえっています。
正しい情報、間違った情報、早い情報、遅い情報、使える情報、使えない情報…。
さまざまですが、大切なことは、正確で使える情報を、いかにすばやく、いかに効率よく手に入れるかです。
この中の媒体で、実際に情報収集で使えるものをご紹介します。

簡単に分類し、情報の速さの観点からでは、
インターネット > テレビ・ラジオ > 新聞 > 書籍
ではないかと思います。
ですが、速報性がすべてではありません。それぞれが独自の強みを持っています。

成り行き注文、指値注文について

指値注文 (さしねちゅうもん)

指値注文とは、株価が何円で買いたいとか、何円で売りたいというように値段を指定して注文することをいいます。
指値注文の場合には、その金額でなければ買わないということですから、当然株価が注文した値段にならなければ、注文は不成立になってしまいます。

呼び値(よびね)

指値注文は指定できる金額の単位が決められています。
例えば現在1株80,000円の株を80,001円で注文は出せません。
1株80,000円の場合は最低100円単位ですので80,100円ならOKです。
この注文可能な値段の最小単位のことを呼び値(よびね)といいます。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

成行注文とは、いくらでもいいから買いたい又は売りたいという注文方法ですので、その時の株価付近で成立します。

財務諸表の読み方

財務諸表とは、企業の状態を知るための健康診断書のようなものです。
企業が決算期になると、開示情報として発行します。この財務諸表を読み解くことにより、企業が不調なのか?好調なのか?をチェックすることができます。投資対象にできるのかどうかを判断する大きな材料となるので、ぜひ知っておきたい内容です。
財務諸表というのは、大きく分けて3つの決算書からなります。「貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書」がそれです。この3つの財務諸表を総称して、財務三表と言われています。

貸借対照表 (たいしゃく たいしょうひょう)

貸借対照表というのは、「会社が事業資金をどうやって集めて、どのような形で保有をしているかを表すもの」です。バランスシート(B/S)とも呼ばれていて、“資産”“負債(借金)”“資本(自己資金)”の3つに分けられます。事業資金をどうやって集めたかを、負債・資本で表し、どのような形で保有しているかを資産で表します。
よって、「資産=負債+資本」の関係が成り立っています。

損益計算書 (そんえき けいさんしょ)

損益計算書というのは、「期間ごとの経営成績(もうけ具合)を表すもの」です。プロフィット・アンド・ロス(P/L)とも呼ばれていて、売上高と5つの利益から成り立っています。5つの利益とは、“売上総利益”“営業利益”“経常利益”“税引き前当期利益”“当期利益”であり、最終的に当期利益が会社の純利益となります。ここがマイナスであれば、赤字です。

キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書というのは、「現金や預金などのお金の流れで会社の実態を表すもの」です。営業活動・投資活動・財務活動の3つの部分から成り立っています。
それぞれを簡単に説明すると、営業活動は、販売や仕入れなど、本業に関わる活動を、投資活動は、工場や機械などの固定資産の購入・売却などの活動を、財務活動は、借入や株式発行など、資金調達・返済の活動のことを言います。

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