株初心者に優しい株式投資ソフト「DreamCatcher(ドリームキャッチャー)」

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DreamCatcher
ホーム株式ソフトDreamCatcher操作方法>操作方法と機能について
起動方法
■起動
ソフトをインストールすると、デスクトップ上に自動的で右図のアイコンが表示されます。このアイコンをダブルクリックするとオープニング画面が開きます。
【チェック】CD-ROMに同封されたWIBU KEYをUSBポートに差し込んで下さい。WIBU KEYが入ってないとソフトは起動しません。
オープニング
起動すると右図のようにメイン画面が表示され、株価情報データがダウンロードされます。
検索したい銘柄のコードを打ち込むと画面が切り替わります。(※相場が開いている日は約20分ディレイのデータとなります。)
■銘柄一覧画面
画面右側に出ている、背景が白色の画面は、東京証券取引所、大阪証券取引所、ジャスダックから取得された約4000銘柄の株式情報が並んだ「銘柄一覧」です。
■推奨銘柄一覧画面
チャートの上に重なっている、背景が白色で小さめの画面は「推奨銘柄一覧」です。
データの更新について
新しいデータに更新したい場合は、ツールバーにあるダウンロードアイコンを押すことで20分ディレイの情報を取得できます。
相場が開いている日は約20分ディレイのデータ、15時半以降は当日終値のデータです。
ボタンの説明
■ローソク足
ローソク足を表示します。ローソク足は、株の値動きを表すグラフです。
白抜きの□は陽線と呼ばれ、その日の始値に比べて終値が高かった場合に表示されます。
白塗りの■は陰線と呼ばれ、その日の始値に比べて終値が安かった場合に表示されます。

■株価線
株価を表示します。一日の終値を線で結んだものです。画面では水色の折れ線グラフで表示しています。

■出来高
出来高を表示します。出来高は、その日に成立した売買株数の合計です。画面では緑色の棒グラフで表示しています。

■移動平均線
移動平均線を表示します。このソフトでは、5日・21日・130日の移動平均線を使用しています。移動平均線とは、株価の動きを平均化して、大まかな株価トレンドを表した線です。移動平均線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドとなります。
それぞれの組み合わせでゴールデンクロス・デットクロスを判断に使います。また、移動平均線はトレンドを見るのにも最適な手法の一つです。
画面では5日移動平均線は赤色、21日移動平均線は紫色、130日移動平均線は鶯色の折れ線グラフで表示しています。

■DR
この指標は出来高からの指標です。上昇エネルギーが飽和状態になると反落につながり、下降エネルギーが蓄積すると反発するということをグラフで表示しています。
画面のDRは黄緑色の折れ線グラフで表示しています。

■NR
この指標はある一定の期間内の株価の動きから上昇した日と下落した日を100%指数に換算したものです。
画面のNRは白色の折れ線グラフで表示しています。

■T1・T2
この指標は株価の上昇/下降の可能性を探るための手法です。
相対力指数RSI)と呼ばれている指数と同じく、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」の状態を判断するのに利用できます。T1は先行・T2は後行を意味しており、クロスする部分を転換地点と考えます。
右図のT1はオレンジ色・T2は黄色の折れ線グラフで表示しています。

推奨銘柄一覧画面について
右図のように、このソフトでは指標によって計算された「推奨銘柄一覧」が表示されます。
推奨銘柄一覧の画面が不要な場合は、ツールバーの中の「推」のボタンをクリックすることで表示したり、閉じたりすることが出来ます。
推奨銘柄一覧の見方
推奨銘柄一覧画面
■左から順にCODE/名称/傾向/始値/高値/安値/終値/出来高/DR/NR/T1/T2/乖離率と並んでいます。
フレームの大きさは四隅のポイントにカーソルを合わせると⇔のアイコンになるのでドラックして調整してください。
また、任意の銘柄を選択するとその銘柄が選択色になり画面上のチャート図に反映して表示されます。キーボード上の↑↓で上下に各銘柄を選択もできます。
推奨銘柄一覧の各項目について
「推奨銘柄一覧」で表示されている銘柄は、買い場となる銘柄を複数の条件によってBMJ指標が絞り込んだ銘柄です。

以下は、推奨銘柄一覧にあるそれぞれの銘柄に記されている「傾向」と「推奨」の説明です。

推奨銘柄一覧傾向と推奨について
■推奨(買い)
買い◎ 全てのBMJ指標が20%未満であり、計算上、押し目を形成している確立が非常に高い。
買い○ 「買い◎」よりも少々確立は低いが十分に押し目を形成している。
買い△ 通常の押し目とされる銘柄を示し、指標が20%付近に触れている状況。
買い? 小幅な下げや急変して一時的に下げた時に出没した銘柄を指す。
■推奨(売り)
売り◎ 全てのBMJ指標が80%以上であり、計算上売り場を形成している確立が高く、急騰した時に出現し継続的な上昇もありうる。
売り○ 「売り◎」より売り場面として若干早く出現し売り時の準備をする銘柄。
売り△ 通常の売り場とされる銘柄に表示。上昇から一服したか徐々に上げてきた時に売り場と考える表示。
売り? 指標の一部が売り時サインとなっており、売り時として警戒する場面と考えられる表示。
■傾向
上昇トレンド 130日移動平均線が上向き銘柄
BEST 21日移動平均線が130日移動平均線よりも上に位置している銘柄
■BMJ指標において買い推奨と考えられる銘柄は、安全率の高い順に『買い◎・買い○・買い△・買い?』と上から順に表示されます。
ここで言う安全率の高い銘柄とは、DR・NR・T1・T2・乖離率から買場(押し目)と考えられるレンジ(範囲)に入った各指数が多い銘柄を反発の傾向が強いと考え、さらに過去の検証からも反発の確率が高いものを安全率が高いと判断します。(あくまでも目安として考えてください。)
また買い◎と買い△を比べた場合、決して買い△が悪いわけではなく、早めに又は遅く推奨しているケースが多くあります。
傾向の項目に上昇トレンド>BEST!と表示されますが、これは、各銘柄のトレンドが上向きになっているか否かの判断の参考にお考えください。これは下げ相場での買いよりも、上げ相場での買いの方が、たとえ買うタイミングがずれたとしても上昇する確率が非常に高いと考えるためです。
※「押し目」とは、上昇中の株価が一時的に下落する場面を指します。
銘柄検索について(銘柄一覧画面)
■銘柄検索
銘柄を検索する場合は、画面の右側にある「銘柄一覧枠」の中の銘柄をどれか先に押してください。
次に検索したい銘柄の4桁の証券コードを半角英数字で入力すると、対象銘柄のチャート画面が2、3秒で表示されます。

いずれかの銘柄を上図のように一度クリックしてから銘柄コードを入力、あるいはキーボードの↑↓で移動。
■操作の流れ
  1. 画面を表示
  2. 更新ボタンをクリック
  3. 右の銘柄をひとつクリック
  4. チェックしたい銘柄のコードを入力するか、キーボードの↑↓キーで移動。
銘柄登録機能について
銘柄登録機能を使うと、ご自分が保有している銘柄の動向や損益の状況を瞬時に判断することができます。「持ち株登録」では、購入銘柄を複数登録できます。
■持ち株登録方法
右図の最上部にあるツールバーの「注目銘柄>持ち株」を開くと、購入時に成立した株価を登録する画面が右図のように表示されます。購入時の株価(1株単位)を入力して「OK」を押せば登録完了です。持ち株登録は複数の銘柄の登録が可能です。
■登録後の動作
登録した銘柄は、起動時に常に画面の右にある銘柄群のトップに表示されます。データを更新し、最新画面になったらその時の株価と購入時の株価を比較し、株価が上昇しているか下落しているかをチェックすることができます。

■例)
右図のように商船三井(9104)を7/4に670円で購入したとします。 (持ち株登録で670円と登録)
8/18時点に821円まで上昇したと仮定すると、この時点で差損益率は、5%を超えていますので「▲」のマークが表示します。
右図のように保有銘柄をこの画面に登録し、下記の表にあるマークで現在の差損益率の状態をチェックすることが出来ます。
差損益率 傾向 マーク
3%未満 上昇
下落

3〜5%まで 上昇
下落

5%超 上昇
下落

並べ替え機能
メイン画面の右側には「銘柄一覧画面」があり、株価情報を一覧で見ることができます。各項目ごとに昇順・降順と順番に並び替えたり、「買・売」ごとにまとめたりすることができます。この並べ替え機能によって、ご自分の投資スタイルに合わせて画面をカスタマイズすることが可能です。
■操作方法
  1. 最初にメイン画面でカーソルをチャート画面と銘柄の欄の境界線に合わせて右図のようなカーソルに切り替えます。
  2. そのままの状態で、マウスの右ボタンを押したまま左へ移動させます。
  3. データ画面が表示されます。この画面から各項目(コード、株価、出来高など)をそれぞれのボタンを押すことによって並び替えすることが可能です。

「銘柄一覧画面」は、前日終値(相場が開いている日の15時半以降は当日終値)の株価情報データが表示されています。 以下は項目一覧です。
  • 銘柄コード
  • 銘柄名
  • 注目銘柄(持+−△▽▲▼)
  • 推奨(買◎・買○・買△・買?・売◎・売○・売△・売?)
  • 傾向(上昇トレンド・BEST!)
  • 始値、安値、高値、終値
  • 出来高
コード順の並べ替え
■コードの整列
右図の「CODE」部分をクリックすると、コード番号の昇順・降順に並べ替えすることができます。
銘柄がコード番号順に並べ替えられました。
登録銘柄順の並べ替え
■登録銘柄の整列
右図の「注目」部分をクリックすると、「注目銘柄」で登録した持ち株や購入銘柄を瞬時にまとめることができます。
並び替えの順番は、上から@購入した銘柄A持ち株となります。

この並び替え機能を使って保有銘柄の状況を瞬時にチェックできます。

※画面に表示されている「持」のマークは、金額を入力せずに持ち株登録すると表示されます。単に注目銘柄として登録したい場合に便利な機能です。
株価順の並べ替え
■株価の整列
右図の「始値・安値・高値・終値」部分をそれぞれクリックすると、株価の昇順・降順に並べ替えすることができます。
この機能では約4000銘柄の株価ランキングが表示されます。(終値が直近の値段となります)
値がさ株(一株の単価が高い株)
銘柄を株価終値の高い順で並べ替えすると、「値がさ株ランキング」の表示となります。値がさ株は、成長性があれば分割もあるので、このように絞って検索することができます。(右図の赤い枠部分)
低位株(一株の単価が安い株)
再度「終値」をクリックして、銘柄を株価終値の安い順で並べ替えすると、「低位株ランキング」が表示できます。そのランキング表の中から出来高の多い人気の低位株をさがすことができます。(右図の赤い枠部分)
出来高順の並び替え
■出来高順の整列
右図の「出来高」部分をクリックすると、出来高の昇順・降順に並べ替えすることができます。
出来高は人気度合いのバロメーターです。その人気度合いによって注目されているかどうかが判断できます。
出来高の多い順で並べ替えすると、「出来高上位ランキング」の表示となります。
推奨銘柄順の並べ替え
■推奨銘柄の整列
右図の「推奨」部分をクリックすると、指標によって抽出された買い時、売り時の銘柄を瞬時にまとめることができます。
右図のように売り時銘柄から買い時銘柄へと並び換えられ、上から順を追って見ることができます。

通常は推奨の銘柄(5万株以上の出来高の銘柄)は「推奨銘柄一覧画面」に別に表示されていますが、「銘柄一覧画面」では、すべての買い時・売り時の銘柄をまとめて表示できます。
売り時の表示されているものがあれば、信用取引で貸借銘柄の場合カラ売りもできます。 また買い時の表示されている銘柄の中で株価が高く、出来高が5万株以下でも、投資妙味のある銘柄をご自分で選ぶことができます。

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